太鼓台(読み)たいこだい

世界大百科事典(旧版)内の太鼓台の言及

【山車】より

…京都祇園祭(ぎおんまつり)の山鉾は,その代表的なものである。ほかに,だんじり,曳山(ひきやま),山笠(やまがさ),太鼓台(たいこだい)など,時代や地方によって名称や形態は多様である。とくに都市の祭礼に付随して発展し,祇園祭はもとより,大坂の天神祭(てんじんまつり),江戸の神田祭(かんだまつり)など,大都市を代表する祭礼は,例外なく,大量の山車をともなうものであった。…

※「太鼓台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む