世界大百科事典(旧版)内の夫婦岩の言及
【二見浦】より
…伊勢神宮奉仕の者や参宮者が身をきよめる禊(みそぎ)場で,また古来歌枕としても知られた。立石崎の沖には,しめ縄を張り渡した〈夫婦(めおと)岩〉とよばれる大小二つの岩がある。夫婦岩は,さらに沖合にあって猿田彦命の霊跡という興玉(おきたま)神石の岩門にあたるとされ,年に3度のしめ縄の張替えは,二見興玉神社の神事として行われる。…
※「夫婦岩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...