失文法(読み)しつぶんぽう

世界大百科事典(旧版)内の失文法の言及

【失語症】より


[ブローカ失語(運動性失語)]
 発語量が少なく,つっかえながら渋滞した話し方で,いわゆる非流暢(りゆうちよう)な話し方になる。発語の量がふえても,〈て,に,を,は〉などの助詞をおとして電報文のような言葉を話す症状(失文法)を示す。話し言葉の理解は発語の場合よりよいが,長い文や複雑な文は理解できない。…

※「失文法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む