奇素数(読み)きそすう

世界大百科事典(旧版)内の奇素数の言及

【整数論】より

…
[素数]
 1以外の正の整数pで,1と自分自身以外に正の約数をもたないものを素数という。2以外の素数は奇数なので奇素数という。1と自分自身の絶対値以外に正の約数をもつ整数を合成数という。…

【素数】より

…例えば,2,3,5,7,11などである。2以外の素数は奇数なので奇素数という。1以外の自然数で素数でないものおよびそれにマイナスの符号をつけたもの(±4,±6など)を合成数という。…

※「奇素数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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