奈曾渓谷(読み)なそけいこく

世界大百科事典(旧版)内の奈曾渓谷の言及

【奈曾ノ白滝】より

…同社蔵の蔵王権現像,観音菩薩像,狛犬は県指定文化財。稲倉岳(1554m)から発する奈曾川の上流はかつて象潟の奥の院といわれた奈曾渓谷で多くの滝がかかり,白滝の上流には白糸滝がある。滝や渓谷一帯は鳥海国定公園に属する。…

※「奈曾渓谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む