奚仲(読み)けいちゅう

世界大百科事典(旧版)内の奚仲の言及

【車】より

…以後の重要な改良として,産業革命期にボールベアリングの発明,19世紀に空気入りタイヤの発明がある。【平田 寛】
[中国]
 中国の車は,伝説によると夏王朝の車正(車担当官)であった奚仲(けいちゆう)がつくったとか,黄帝がつくったとかといわれている。実際は殷時代から存在していたことが,安陽小屯(河南省安陽市郊外)から発掘された殷時代の車馬坑(馬車遺跡)から明らかである。…

※「奚仲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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