奥ノ平(読み)おくのだいら

世界大百科事典(旧版)内の奥ノ平の言及

【雲ノ平】より

…祖父岳火山によって形成されたと考えられ,黒部川の最上流部に取り巻かれている。奥ノ平ともいい,加賀藩奥山廻役の地図には大中原とある。眺望もよく,ハイマツや地衣蘚苔類の中に花畑や池塘(ちとう)のほか,日本,スイス,アルプス,アラスカなどの名を冠した自然庭園が散在し,夏に訪れる登山者が多い。…

※「奥ノ平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む