奥州留守職(読み)おうしゅうるすしょく

世界大百科事典(旧版)内の奥州留守職の言及

【塩竈神社】より

…ただしこれを式内社のうちに数えないのは,多賀国府内の城内鎮守神として,別扱いしたからであろう。中世には,奥州留守職だった留守氏が,その最高神主職を兼ねて,周辺一帯に祭政一致の領主政治を行った。近世,伊達氏のもとに仙台領内にはいると,〈奥州一宮〉とまで称されるにいたり,奥州を代表する神社として現在も篤い崇敬が寄せられている。…

※「奥州留守職」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む