奥鬼怒(読み)おくきぬ

大辞林 第三版の解説

おくきぬ【奥鬼怒】

栃木県北西部、鬼怒川上流の地域。川俣・女夫淵めおとぶち・八丁湯・加仁かに湯・手白沢・日光沢などの温泉があり、温泉郷をなす。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の奥鬼怒の言及

【日光】より

華厳滝より上流の奥日光,下流の表日光(口日光)に分けられる。また,日光火山群の北,鬼怒川上流の塩谷郡栗山村を裏日光(奥鬼怒),日光市南部から鹿沼市北西部,足尾町東部を含む足尾山地北部を,前日光と呼ぶこともある。表・奥・裏日光は日光国立公園に含まれ,前日光は県立自然公園に指定されている。…

※「奥鬼怒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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