世界大百科事典(旧版)内の女児殺しの言及
【嬰児殺し】より
…一般に生存条件の厳しい社会に嬰児殺しが多いと言われる。女児殺しが男児殺しに比べて多いという世界的傾向は,女性数のコントロールによって人口調整が行われるためと説明される。しかし,嬰児殺しは生態学的要因においてのみとらえることはできない。…
※「女児殺し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...