世界大百科事典(旧版)内の女児殺しの言及
【嬰児殺し】より
…一般に生存条件の厳しい社会に嬰児殺しが多いと言われる。女児殺しが男児殺しに比べて多いという世界的傾向は,女性数のコントロールによって人口調整が行われるためと説明される。しかし,嬰児殺しは生態学的要因においてのみとらえることはできない。…
※「女児殺し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...