女真小字(読み)じょしんしょうじ

世界大百科事典(旧版)内の女真小字の言及

【女真文字】より

…しかしその後,1138年(天眷1),新しい女真文字が熙宗によってつくられる。これを女真小字というが,1145年(皇統5)以降金国内で用いられたとされる。女真語と女真文字は明の時代までおこなわれたが,のち使用されなくなった。…

※「女真小字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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