世界大百科事典(旧版)内の女郎置屋の言及
【置屋】より
…女郎屋を〈おきや〉と呼んだ古い例として《瓢金窟》(1747)が挙げられるが,同じ性格であるため芸者屋も置屋と呼ぶことがあった。正確には女郎置屋や芸者置屋であるが,俗語としては単に置屋で通用した。置屋は遊女や芸者を居住させるだけで,客をあげて遊興させないことが原則であり,この意味で吉原の女郎屋には置屋の別称は生じなかった。…
※「女郎置屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...