妊娠雀斑(読み)にんしんじゃくはん

世界大百科事典(旧版)内の妊娠雀斑の言及

【妊娠】より

…顔面の色素沈着は多くは左右対称的に起こり,額,ほお,鼻柱,上くちびるなどに好発する。これは妊娠雀斑(じやくはん),または妊娠仮面とも呼ばれる。 妊娠線はふつう妊娠第8ヵ月以後,下腹部,乳房,大腿,しりの皮膚に発生する長さ5~6cm,幅5~6mmの長紡錘形の線であって,その表面は滑らかで光沢があり,周囲の皮膚よりも少し低い。…

※「妊娠雀斑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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