妙正寺川(読み)みょうしょうじがわ

世界大百科事典(旧版)内の妙正寺川の言及

【神田川】より

…そのうち神田川本流は井の頭池を,善福寺川は善福寺池を源流としているが,それらの水は武蔵野台地の礫(れき)層からの滲出(しんしゆつ)水である。他の支流,妙正寺川,江古田川にも同じく谷頭ならびに崖端からの滲出水があり,その水は古来谷地田の灌漑用水源であった。なお妙正寺川の下流から神田川本流沿いに染色工場が集中しているが,それは崖下から同種の水が得られ,また工場廃水を川へ流せる利点があるからである。…

※「妙正寺川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む