始新統(読み)ししんとう

最新 地学事典 「始新統」の解説

ししんとう
始新統

Eocene(Series)

始新世に形成された堆積岩火成岩

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 坂本

世界大百科事典(旧版)内の始新統の言及

【古第三紀】より

…日本でも,九州中西部,常磐,石狩,釧路などの炭田地帯で,石炭をはさむ陸成層と浅海成層が厚く分布する。また西南日本太平洋岸では,外洋性の厚い始新統と漸新統が広く分布する。始新世中ごろから南極大陸に大陸氷河の形成が始まり,気候は徐々に寒冷化に向かう。…

※「始新統」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む