世界大百科事典(旧版)内の始祖王后陵の言及
【金海加羅】より
…その開国神話は日本の天孫降臨神話の祖型とみられ,始祖王后の海洋渡航神話とともに11世紀には金海邑の邑祭とされた。始祖首露王廟,降臨地の亀旨峰,始祖王后陵などはいまも聖地となっている。6世紀前半には,新羅,百済の侵入に対抗するため,加羅諸国を糾合し,その盟主になったこともある。…
※「始祖王后陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...