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姥尉輔 うばじょうすけ

世界大百科事典内の姥尉輔の言及

【瀬川如皐】より

…糶(せり)呉服屋を営むかたわら5世鶴屋南北に付き,1839年(天保10)絞吉平(しぼりきちべい)を名のる。翌年3世姥尉輔(うばじようすけ)の名で初出勤。44年(弘化1)4世中村歌右衛門の取立てで藤本吉兵衛と改め,さらに50年(嘉永3)瀬川如皐を継ぐ。…

【鶴屋南北】より

…その年11月27日没し,葬礼に際しては《寂光門松後万歳(しでのかどまつごまんざい)》と題する正本仕立ての摺物を配らせ,自分の手で死を茶化した。なお,草双紙(合巻)の著もあり,姥尉輔(うばじようすけ)の名義,南北の名義のものあわせて《金比羅御利生 敵討乗合噺》(1808)以下20作の余を数える。幕末期を代表する作者の一人として高く評価され,俗に大南北(おおなんぼく)と称される。…

※「姥尉輔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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