娑訶(読み)しゃか

世界大百科事典(旧版)内の娑訶の言及

【娑婆】より

…原語はサンスクリットのサハーsahāとされ,娑訶(しやか),索訶(さくか)とも訳される。サハーは,本来大地を意味するが,釈尊がこの大地の上に生まれたことから〈釈尊の世界〉〈この世〉の意味になったと考えられる。…

※「娑訶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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