嬬恋高原(読み)つまこいこうげん

世界大百科事典(旧版)内の嬬恋高原の言及

【吾妻川】より

…流域は王城山,菅峰など第三紀末~第四紀前半に活動した南北に並ぶ古期火山列によって二分される。西方の上流域は四つの火山,浅間山,烏帽子山,草津白根山,四阿(あずまや)山のゆるやかなすそ野からなり,嬬恋(つまごい)高原と呼ばれる。嬬恋高原には厚い湖成層が分布し,10万年ほど前,浅間火山の成長によって,南流して千曲川に合流していた古吾妻川がせき止められ大きな湖(嬬恋湖)をつくったことを示す。…

※「嬬恋高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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