世界大百科事典(旧版)内の子守奉公の言及
【子守】より
…家族に手が足りない時に,他家の娘を子守として雇う慣習は江戸時代からみられる。子守奉公の年齢は7歳ころから14~15歳までで,同じ地域内で行われる場合もあるが,農漁村から町家へ,あるいは漁村から富裕農家へ奉公に入ることが多かった。東北地方には,名子(なご)の娘が地主の家の子守を義務づけられていた例もある。…
※「子守奉公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...