季節区分(読み)きせつくぶん

世界大百科事典(旧版)内の季節区分の言及

【季節】より

…中国では1年を24等分して,立春,立夏,立秋,立冬を含む24の区分点すなわち節気を設け,さらに節気の間を3等分して,各期間を初候,二候,三候と呼び,1年を72候に区分した。この季節区分は日本にも取り入れられ,二十四節気のいくつかは現在も用いられている。立春などのほかに,例えば啓蟄(けいちつ),大暑,大寒などがそれである。…

※「季節区分」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む