世界大百科事典(旧版)内の孫殿英の言及
【清陵】より
…20世紀に入って清朝の勢力が衰えると,帝国主義諸国とその軍隊は地上の宝物を奪い,清朝滅亡後には,封建軍閥による大規模な盗掘が行われた。とくに1928年7月に孫殿英が行った裕陵と普陀峪定東陵(西太后)の盗掘は有名である。崇陵もまた38年に,地元の住民による数次の盗掘をうけた。…
※「孫殿英」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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