安民世(読み)あんみんせい

世界大百科事典内の安民世の言及

【安在鴻】より

…朝鮮の独立運動家,政治家。号は民世。京畿道出身。1914年早稲田大学卒業。24年《朝鮮日報》主筆,以後32年退社まで多くの啓蒙的論説を発表した。27年新幹会結成に参加。解放後,朝鮮建国準備委員会副委員長となったが,共産主義者の台頭で脱退しみずから朝鮮国民党を結成。47年過渡政府民政長官。朝鮮戦争中,朝鮮民主主義人民共和国に移り平壌で死亡。歴史家,思想家としても知られ,いくつかの著書もある。【大塚 嘉郎】…

※「安民世」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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