宗教的象徴(読み)しゅうきょうてきしょうちょう

世界大百科事典(旧版)内の宗教的象徴の言及

【象徴】より

… まず第1に,それは数学や一般科学でいう象徴と異なり,指示対象が特定しえない場合が多い。すなわち,宗教的象徴は同時に幾つかの参照項をもつということである。ときには同一の象徴がまったく正反対の意味を示すことさえある(ニコラウス・クサヌスの〈相反するものの一致coincidentia oppositorum〉)。…

※「宗教的象徴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む