宗教的象徴(読み)しゅうきょうてきしょうちょう

世界大百科事典(旧版)内の宗教的象徴の言及

【象徴】より

… まず第1に,それは数学や一般科学でいう象徴と異なり,指示対象が特定しえない場合が多い。すなわち,宗教的象徴は同時に幾つかの参照項をもつということである。ときには同一の象徴がまったく正反対の意味を示すことさえある(ニコラウス・クサヌスの〈相反するものの一致coincidentia oppositorum〉)。…

※「宗教的象徴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む