宗谷場所(読み)そうやばしょ

世界大百科事典(旧版)内の宗谷場所の言及

【宗谷岬】より

…岬の南東,大岬に地方港湾避難港の宗谷港がある。岬の南西6kmの宗谷には宗谷漁港があるが,この地はかつて松前藩の宗谷場所(交易所)としてにぎわい,1888年まで北海道北部の行政中心地であった。付近には宗谷護国寺跡,会津藩士の墓など史跡が多い。…

※「宗谷場所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む