世界大百科事典(旧版)内の宗谷場所の言及
【宗谷岬】より
…岬の南東,大岬に地方港湾避難港の宗谷港がある。岬の南西6kmの宗谷には宗谷漁港があるが,この地はかつて松前藩の宗谷場所(交易所)としてにぎわい,1888年まで北海道北部の行政中心地であった。付近には宗谷護国寺跡,会津藩士の墓など史跡が多い。…
※「宗谷場所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...