宗門系大学(読み)しゅうもんけいだいがく

世界大百科事典(旧版)内の宗門系大学の言及

【仏教】より

…国内では各宗とも,キリスト教の活動にも刺激されて,女子教育や宗門高等教育機関の設置に乗り出した。これが今日,いわゆる宗門系大学と呼ばれる竜谷・大谷・仏教・花園・京都女子・光華・立正・駒沢・大正大学などとなり,教育文化の発展に寄与する基礎となったのである。さらに明治末年には諸宗の海外仏教布教が行われ出し,1913年には世界仏教大会も開催された。…

※「宗門系大学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む