定住コリヤーク(読み)ていじゅうこりやーく

世界大百科事典(旧版)内の定住コリヤークの言及

【コリヤーク族】より

コリヤーク語を話し,その大部分が現在コリヤーク自治管区を構成する。ロシア人が入植した17世紀半ばには,すでに生業の上でトナカイ・コリヤークと海岸コリヤーク(定住コリヤーク)の別があった。前者はチャフチフChavchyvと自称し,内陸部でトナカイ牧畜を専業とする。…

※「定住コリヤーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む