定山(読み)じょうざん

世界大百科事典(旧版)内の定山の言及

【定山渓[温泉]】より

…北海道,札幌市南西部,豊平川の上流にある温泉。1866年(慶応2)美濃の僧定山がアイヌの案内で発見,その開発に尽くし,湯治場をつくって湯守をしたのに始まるといわれる。71年(明治4)当時の東久世開拓使長官がその功績をたたえて定山渓と命名した。…

※「定山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む