世界大百科事典(旧版)内の定式御救の言及
【七分積金】より
… 機能の第2は,鰥寡孤独(かんかこどく)の窮民層の日常的な救済にあった。これは定式御救と呼ばれ,各町や地主らがカバーしきれない窮民層の保護を目的とし,白米,銭が毎年かなりの規模で支給された。 第3の機能は,七分積金の余剰分の貸付けにあった。…
※「定式御救」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新