定水大明神(読み)さだみずだいみょうじん

世界大百科事典(旧版)内の定水大明神の言及

【田村神社】より

…祭神は倭迹迹日百襲姫(やまとととびももそひめ)命,五十狭芹彦(いさせりひこ)命,猿田彦大神,天隠山(あめのかぐやま)命,天五田根(あめのいたね)命。この5神を総称して田村大神というが,中世以来定水(さだみず)大明神とも唱えられ,現在も奥殿床下に定水と称する深秘の井のあることから,讃岐平野の井水に対する崇拝より発する神社とみられる。861年(貞観3)官社に列せられ,865年正五位下,877年(元慶1)正四位上に叙せられ,延喜の制で名神大社,のち讃岐国一宮。…

※「定水大明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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