定浸透圧動物(読み)ていしんとうあつどうぶつ

世界大百科事典(旧版)内の定浸透圧動物の言及

【浸透圧調節】より

…低張環境では水の浸透と塩類の損失にたいして,水の排除と塩類の取り込みが行われる。このように浸透圧調節動物は,外環境の浸透圧の変化にかかわらず体液の浸透圧を一定に保つことができるのである(定浸透圧動物)。川口や海岸にすむ動物の多くはこの型である。…

※「定浸透圧動物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む