世界大百科事典(旧版)内の宝山律師の言及
【湛海】より
…姓は山田。宝山律師とも称される。伊勢国に生まれ,18歳で出家,きびしい修行を続けながら諸国を巡り,のち役行者(えんのぎようじや)の足跡を慕って大和生駒山に入山,般若窟で苦行を続け,1678年(延宝6)同山中腹に宝山寺を中興した。…
※「宝山律師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...