宝永改革(読み)ほうえいかいかく

世界大百科事典(旧版)内の宝永改革の言及

【宝永水府大平記】より

…水戸藩は1706年(宝永3)松波勘十郎を頼み,年貢増徴,専売制改組,内陸舟運路建設など財政立直しのための〈宝永改革〉を展開した。しかし08年末から全藩農民の反対運動が盛んになり,09年1月には数千人が江戸に上って藩邸と交渉を重ね,将軍徳川綱吉の葬儀に臨む藩主の駕を道に阻止する態勢を組むことで藩を屈服させ,松波の罷免,改革の停止をかちとった。…

※「宝永改革」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む