世界大百科事典(旧版)内の実体共存説の言及
【聖体論争】より
…ルターは,キリスト教の秘儀性を否定せず,聖餐における聖変化を認めたうえで,カトリック教会の〈全質変化〉の教義に反対し,パンとブドウ酒の形質は残存すると考えた。これを〈実体共存説〉という。他方,ツウィングリは聖餐の象徴説を唱えてルターと対立し,これがプロテスタント教会統一の妨げとなった。…
※「実体共存説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...