実用感度(読み)じつようかんど

世界大百科事典(旧版)内の実用感度の言及

【オーディオ】より

…【田中 茂良】
【オーディオ用語】
イメージ比image response ratioスーパーヘテロダイン受信機では受信波周波数fsに対し,中間周波数fiの2倍にあたる21.4MHz離れた上または下の周波数の電波が妨害することがある。イメージ比とはこの妨害の割合を示し,fs+2fiの信号を入力して,fs受信の実用感度入力時の雑音レベルと同じになる入力レベルと実用感度入力レベルとの比をdBで表す。 息づきnoise breathingリミッターやコンプレッサーの雑音レベルが制御動作によって変動し,息づきをしているように聞こえる現象で,低い信号レベルのときや断続的な音の場合に耳につくことがある。…

※「実用感度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む