宮廷祝祭(読み)きゅうていしゅくさい

世界大百科事典(旧版)内の宮廷祝祭の言及

【バロック劇】より

…イギリスの宮廷ではインタールードと呼ばれる滑稽な幕間劇や仮面劇も行われた。このような宮廷祝祭は,バレエやオペラの温床にもなるとともに,次の時代にはさらなる展開をみせてバロック的な演劇を開花させていくのである。
[バロック劇の開花とその特質]
 ルネサンス期には大きくみれば,上述のように〈ことば〉を中心とする古典的ドラマの発見と定着が見られたわけであるが,バロック期になると,感性的な演劇手段が多用されるようになり,せりふの劇は後退する。…

※「宮廷祝祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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