家つ鳥(読み)イエツトリ

デジタル大辞泉 「家つ鳥」の意味・読み・例文・類語

いえ‐つ‐とり〔いへ‐〕【家つ鳥】

[枕]家で飼う鳥の意から「かけ」にかかる。
「野つ鳥雉きぎしはとよむ―かけも鳴く」〈・三三一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む