世界大百科事典(旧版)内の家事・裁縫科の言及
【家庭科教育】より
…1947年の新学制で小・中・高校に新設された教科の一つ。日本の近代教育の歴史では,1881年の〈小学校教則綱領〉で,〈裁縫〉と〈家事経済〉がおかれ,女子向けの教科として家事・裁縫科が確立した。やがて国家主義の推進とともに,〈修身〉と結びついた〈良妻賢母〉を目ざす女子教育の中心教科となった。…
※「家事・裁縫科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...