世界大百科事典(旧版)内の容積計量器の言及
【ビュレット】より
…容量分析で,滴定などに用いる容積計量器の一つ。容積目盛のついたガラス管で,下端にガラス製コック,またはガラス球の入ったゴム管とピンチコック付きの細いガラス管がついており,これらを開閉させて内部の液を必要な量だけ流出させ,前後の目盛の読みの差から流出した液の容積を正確に知ることができる。…
※「容積計量器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...