世界大百科事典(旧版)内の宿子の言及
【若者宿】より
…また宿の主人が宿親として若者に対するしつけや助言,忠告を行い,婚礼に際して仲人となることもあった。一方,若者たちは宿子と呼ばれ,宿親や宿子どうしとは生涯にわたって親密なつきあいが行われた。若者宿は明治以降しだいに廃れたが,西日本の漁村の一部など今日もなお若者宿の伝統を維持している地域もある。…
※「宿子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...