富士松春太夫(読み)ふじまつはるだゆう

世界大百科事典(旧版)内の富士松春太夫の言及

【新内節】より

…とくに7代目加賀太夫は美声で鳴らし,派手な語り口は従来のそれを一変したといわれる。また昭和に入っては名古屋の富士松春太夫が知られた。なお,名古屋の新内語り岡本美根太夫が語り出したものに源氏節がある。…

※「富士松春太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む