世界大百科事典(旧版)内の《富家語談》の言及
【富家語】より
…1151‐61(仁平1‐応保1)の11年間に及び,その前約18年間の談話を筆録した大外記中原師元の《中外抄》2巻と,時期的には最後部がやや重なり,それを受けつぐ形になっている。従来《続群書類従》に収められて知られてきた《富家語談》は,この本の抄略本である。後の《古事談》は,この本から十数話を採った。…
※「《富家語談》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...