富本豊志太夫(読み)とみもととよしだゆう

世界大百科事典(旧版)内の富本豊志太夫の言及

【富本】より

…豊後系浄瑠璃(豊後節)のうち,いわゆる豊後三流の一つ。1739年(元文4)宮古路豊後掾の豊後節が禁止された後,その門人の文字太夫が47年(延享4)に独立して常磐津節を創始したが,そのときワキを語っていた常磐津小文字太夫が,翌48年(寛延1)に富本豊志太夫(富本豊前)と改名して創始した。富本独立に対して松江城主松平宗衍(むねのぶ)は《長生(ちようせい)》の歌詞を与えた。…

※「富本豊志太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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