世界大百科事典(旧版)内の寒食節の言及
【年中行事】より
…2月には農作業の開始に先だって豊作を祈る春社があり,また2月末から3月初めにかけて寒食・清明節がある。寒食節には2,3日,火の使用が禁じられ,紙銭を焼いて先祖の墓参りをした。後には,柳の枝を門や頭に挿すことも多い。…
※「寒食節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...