《寓話と物語》(読み)ぐうわとものがたり

世界大百科事典(旧版)内の《寓話と物語》の言及

【ゲレルト】より

…病弱のため独身をとおしたが,あらゆる階層と交わり,感傷的ながら敬虔・温厚な人柄により時代の師表と仰がれた。18世紀ドイツでは聖書に次いでひろく読まれた《寓話と物語》2部(1746‐48)のほかに《教訓詩と物語》(1754),《聖歌と頌歌》(1757)。戯曲《えせ信女》(1745),《宝くじ》(1746),《やさしい姉妹》(1747)によりフランスの〈まじめな喜劇〉をドイツに定着させ,写実的な〈市民劇〉の成立に貢献した。…

※「《寓話と物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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