世界大百科事典(旧版)内の寺戸の言及
【仏図戸】より
…北魏の沙門統曇曜が,476年(承明1)ごろ,孝文帝に奏請して設置したもので,寺院の清掃や寺田の耕作などに従事した。寺戸ともいった。これには重罪犯人や官奴があてられ,仏教の興隆にともなって北魏全土に普及した。…
※「寺戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...