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対戦車地雷 たいせんしゃじらい anti-tank mine

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

対戦車地雷
たいせんしゃじらい
anti-tank mine

一般には,「戦車などの破壊のため,地上または地面下に設置できるように爆薬などを容器に詰めた地雷」と理解されている。 1960年代以降,装軌車両を多用する戦闘方法が発達したため,この対抗手段として対戦車地雷の有効性が再認識されるようになり,地雷の威力および有効範囲いずれにおいても格段に進歩した。

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世界大百科事典内の対戦車地雷の言及

【地雷】より

…信管は車両,人員の踏圧に感応する圧力式が多いが,音響,磁気,振動等に感応するものなど多様である。 地雷は対戦車地雷と対人地雷に大別できる。対戦車地雷の爆薬量は対人地雷より多く,信管は車両等には感応するが人員の踏圧には感応しないものを用いる。…

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