精選版 日本国語大辞典 「寿二人猩々」の意味・読み・例文・類語
ことぶきににんしょうじょう‥ニニンシャウジャウ【寿二人猩々】
- 歌舞伎所作事「二人猩々(ににんしょうじょう)」の本名題。
…〈双ノ舞(そうのまい)〉〈和合(わごう)〉などの変型の演出では,2人の猩々が相舞(あいまい)をする。【横道 万里雄】(2)歌舞伎舞踊,長唄 1874年7月,東京芝に河原崎座が新築開場したとき踊られたもので,本名題《寿二人猩々》。作詞3世河竹新七,作曲3世杵屋(きねや)正次郎,振付初世花柳寿輔。…
※「寿二人猩々」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...