寿劇場(読み)ことぶきげきじょう

世界大百科事典(旧版)内の寿劇場の言及

【小芝居】より

…演劇改良の名のもとに高尚趣味に流れ歌舞伎の本質を失いかけた大芝居に対して,宮戸座を中心として,江戸伝来の庶民性を守りつづけた。その小芝居も昭和に入って衰退し,1937年宮戸座が座を鎖し,最後まで小芝居の特色を失わなかった寿劇場も45年戦火に焼かれ,小芝居の灯は消えた。【阿部 優蔵】。…

※「寿劇場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む