封泰山碑(読み)ほうたいざんひ

世界大百科事典(旧版)内の封泰山碑の言及

【泰山刻石】より

…中国,秦の始皇帝が天下統一後3年目の即位28年(前219)に泰山に立てた刻石。泰山の山頂で天を祭る封禅(ほうぜん)の儀式を挙行した際に立てたところから,〈封泰山碑〉ともいう。秦の徳をたたえた頌辞を篆書(てんしよ)で刻したもので,丞相の李斯(りし)の書と伝えられ,小篆の典型とされる。…

※「封泰山碑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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